こんにちは!ブログ担当のクワバラです(*’ω’*)
10月も中旬になり少し肌寒い日も出てきましたね(*^^*)皆さまはいかがお過ごしでしょうか!?
さてさて恒例の【作業レポート】、本日はグループ会社から請け負っている「お便りの印刷、封入、出荷」の作業を紹介したいと思います(^^)/!
【お便りの印刷・封入・出荷作業】どんなお仕事?
グループ会社で福祉用具のレンタルや住宅改修などを行っている「株式会社さんきゅ~」という事業所があります。
そのさんきゅ~をご利用のお客様へお送りするお便りの印刷や明細の封入業務のお仕事をユニークコパンで行っています。
【印刷業務の担当】
グループ会社のさんきゅ~さんから原稿が届いたら、まず印刷するところから始まります。
「輪転機」という機械を使い、両面に印刷します。
数千枚単位での印刷で輪転機をフル稼働させて印刷します。
毎月必ずある作業なので、利用者さんはとても慣れておられます(*^-^*)!すごい!

【封筒への封入作業担当】
印刷が終わったら用紙を三つ折りにして、ご利用明細と共に封筒へ入れていきます。
三つ折りは「折り機」という機械を使う係と、手折り係に分かれます。
三つ折りが終わると封筒に入れる作業に移ります。
封入する時に封筒に用紙を引っかけて破れたり、粘着部分にゴミが付いて粘着が弱くなってしまったり・・・
そのようなトラブルが起きないように慎重に封入を行います。
封入が終わると、封閉じ作業に入ります。
折り目にそって折り、粘着部分をとじていきます。
閉じた部分が浮いてこないように、しっかり押さえます(*’ω’*)!

【出荷前の準備担当】
封入と封閉じ作業がすべて終わると、出荷するコンテナに封筒を詰めていきます。
10冊ずつ重ならないように互い違いに入れ、何冊入っているか誰が見てもわかりやすいようにします。
詰めすぎると出荷先で取り出しにくくなるので、少し余裕を持って入れるなど・・・
常に「次の人のことを考えて」作業を行っています(*^-^*)

【出荷】
すべての工程が終わると出荷します。
200枚以上入っているので重いです(;’∀’)
利用者さんも職員も総出で一階まで運びます!
ここまで出来て、お便りの出荷作業が終了です!
利用者さんは本当に慣れておられ、輪転機や折り機のトラブルも自分で解決したり…すごすぎます( ゚Д゚)!!

【お便りの印刷・封入・出荷作業】利用者さんの声

・50代
・女性
・聴覚障害
この作業をするのは楽しいですが、入れる前に必ず10枚数えて入れたり、封筒の向きなどをミスしないようになど気を付けながら作業に取り組んでいます。
作業を通して集中力も身につきましたし、作業している利用者さんとのコミュニケーションがうまく取れるようなったりと自分自身の自信にも繋がりました。
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